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第4回「弥生の空に」展

明日から(3月10日)、東京・南青山の始弘画廊で開催される
第4回「弥生の空に」展に新作油絵を2点、出品致します。

「弥生の空に」展

会期・・・3月10日(水)〜3月23日(火)    
11:00am〜6:00pm(14日のみ休廊、最終日5:00pmまで)

場所・・・始弘画廊
東京都港区南青山5-7-23 始弘ビルB1

出品作家・・・安達博文、稲垣考二、金井訓志、小林裕児、
   寺田和幸、山本靖久、吉武研司、新井コー児、池田愛花里、
   市川光鶴、井上樹里、小田千裕、櫻井裕子、堀 一浩。
                                                                      (敬称略)

問合せ・・・03-3400-0875(始弘画廊まで)

毎年、この季節に恒例化しつつあるこの展覧会に
今年も参加させて頂けることになりました。
関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

因みに・・・今回の新作はこんな感じの2点になります。

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F20号「きっと、空も飛べるはず」

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F3号「釣り日和」。


では、期間中にタイミングが合うようでしたら、
ご高覧をお待ちしております。

よろしくお願い致します。

「愛の募金」チャリティーアート展 2020

本日のブログも宣伝になります。

毎年恒例の上毛新聞社主催のチャリティー展に
今年も参加致します。

また・・・一年に一度の「一年一偽善」です。(笑)

では以下、チャリティー展の詳細です。

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「愛の募金」チャリティーアート展2020

期間・・・2020年12月17日(木)から12月19日(土)まで
      10:00から17:00まで。 最終日は16:00まで

場所・・・ヤマダグリーンドーム前橋・1階会議室
      群馬県 前橋市 岩神町 1−2−1

問合せ・・・027-251-4341(上毛新聞社・読者局まで)

今回も作品売り上げ金の全額を寄付致します。
オークション方法は参加作家の全作品が一律¥20,000円からスタート
期間中に最高額で落札した方が作品購入となります。

もしかしたら・・・
有名作家の作品をありえない安値で購入出来るチャンスです!!!

興味のある方は是非!!!

期間中にグリーンドームまでお出かけくださいませ!!!

追伸・・・観覧は無料です。観るだけでも楽しい展覧会です。お気軽にどーぞ!!!

因みに・・・

私が今回、出品した作品は、こんな感じです。
(キャンバス・F3号)
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今週終了した「継の会」展に出品した作品は同じ構図のF6号キャンバスです。
今回の作品はF3号です。
鴎の数が違います・・・(笑)

第22回「継の会」展

今回のブログも宣伝になります。

毎年恒例の高島屋(高崎)で開催されるグループ展
「継の会」展の季節となりました。(1年が早いですね)

皆様ご存知の通り、私以外の出品者は全員。群馬県、日本を代表する
大作家の方々です。
この展覧会・・・私が一年で最も緊張する作品発表の場になります。

とても、ありがたいことで・・・
今年も参加させて頂けることになりました。(大感謝です!)

では、以下・・・展覧会詳細です

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第22回「継の会」展

期間・・・2020年12月9日(水)から12月15日(火)まで
      10:00から19:00まで。 土・日は19:30まで
       最終日は14:00まで

場所・・・高崎高島屋5階アートギャラリー

出品作家・・・新井コー児、今井充俊、掛川孝夫、金井訓志
        金子滇、小林正、小林裕児、福島保典
          (敬称略)

問い合わせ・・・027-330-3956(高島屋・ギャラリー直通)

勿論・・・観覧無料です

今回の出品作家に対する課題は企画キャンバス・サイズ20号を1点と0号程度の小品を各作家1点づつを含む・1作家につき4点前後の出品となります。
テーマは自由です。

因みに私が今回、出品する作品は・・・

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F6号キャンバス・油彩

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SM号キャンバス・油彩

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0号キャンバス・油彩

上記、3作品は全て今月制作(12月)。
この他に20号と10号の作品(今年制作)を出品致します。

興味のある方は期間中に是非、高島屋までお出かけくださいませ。

よろしくお願い致します。

20th anniversary まめぐら 展

企画グループ展に参加します。

以下、詳細になります。

「20th anniversary まめぐら」展

期間・・・2020年11月12日(木)から23日(月)まで
     10:00から16:00まで(最終日は14:00まで)
     17(火)、18(水)は定休日

場所・・・まめぐら
     群馬県 安中市 松井田町 坂本 909

出品作家・・・新井コー児、ささきくみこ、大木夏子、
     窪田直弘、小峰美省、鳥居明生、野口和洋、吉村浩美
                    (敬称略)

主催・・・まめぐら

勿論・・・入場無料です。

今回のグループ展は毎年・春に開催される
「まめぐら」展の20回記念企画展になります。

通常は乾漆造形作家の吉村浩美さんが企画して、
吉村さんとその他の作家2名。合計3作家での展覧会になります。
(毎年、吉村さん以外の作家は入れ替わります)

この20回記念展に際し、過去20年間で参加した作家の中から
都合がついた作家が参加しております。

今回の展覧会テーマはカフェ・ギャラリー「まめぐら」
オーナーの関さんの出身地が岩手県ということで、
「岩手」がテーマです。

「岩手」がテーマと言われて・・・
真っ先に思いつくのが柳田國男と宮沢賢治・・・だけ?
私の知識レベルが疑われる・・・(笑)

そんな訳で・・・

私なりに3枚、描いてみました。

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「銀河鉄道の夜」 F20号 油彩。

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「遠野物語・河童」 P20号 油彩。

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「銀河鉄道の夜」 F6号 油彩。

興味のある方は秋の碓氷峠・紅葉と共にお楽しみくださいませ。
尚、今回の会場は純粋な画廊ではなく、カフェ・ギャラリーなので
美味しいケーキと飲み物もお楽しみいただけます。

よろしくお願い致します。

オオクワガタ

毎朝、5分程度の世間話をするオバさん(同世代・笑)とカブトムシの話題になり、
「今年のカブトムシは異常発生でしたよねぇ!?」
・・・などと会話をしていたら、なんと!!!
このオバさんの息子さん(成人です)がオオクワガタのブリーダーであることが判明!!!

その昔・・・
昭和48年生まれの私が小学校2年生(1981年)だった頃・・・
近所のペットショップでオスのオオクワガタが1匹・50,000円で売られておりました。
今の貨幣価値の5万円ではないですよ・・・1981年の5万円です。(物価が今と違った)

当時、私の「お小遣い」は毎週土曜日に100円でした。
つまり、月収400円。年収4800円・・・
仮に、10年間・・・「お小遣い」をいっさい使わずに貯めても48,000円・・・
オオクワガタには手が届かず・・・

それでも、諦めきれなかった小学生の私は毎日ペットショップに通い・・・
オオクワガタの入ったケースを開けて、クワガタの背中をスリスリお触り・・・
その結果、なんと!!!小学2年生にして、ペットショップ「出入り禁止」に!!!(笑)

因みに・・・
この当時、高額のオオクワガタが業界的に、もてはやされた為、多くの
クワガタ・ブリーダーが日本中で誕生し・・・
卵から育てたオオクワガタの成虫が全国のペットショップで激増!!!

結果的に2020年の現在・・・
オオクワガタの「ツガイ」(雄雌の1ペア)が3,000円・辺りで相場が落ち着いております。

そんな幼少期時代の憧れ・・・オオクワガタ・ブリーダーがまさか!?
こんなに身近にいたとは・・・(驚)

ちょっと感慨にふけっていると・・・
このオバさんがとんでもない一言を・・・
「コー児さん・・・欲しければ1匹あげますよ!」・・・と。   

ええええええええええっ!!!(驚)

勿論ここで・・・
クワガタが欲しい気持ちを我慢しつつ・・・

私・・・
「息子さんに許可もないうちから、そんな約束しないでください。
きっと息子さんはオオクワガタを大切に育てているはずですから、
そっーとしておきましょうよ!」
・・・と私が返すと、このオバさんが更に続けて・・・
「農協に出す農家のキュウリと一緒で・・・アゴ、触角、羽根、足などに傷があるものは
ペットショップが買い取ってくれないから、知り合いにあげるくらいなら
全然平気よ!不良品がうちに、いっぱいいるから・・・」
・・・と。

再度、私・・・「えええええええええええっ!!!」(驚)

・・・と、まぁ・・・そんな経緯で・・・

あまりにも突然、我が家にオオクワガタがやって参りました。

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もう何十年も・・・忘れていたオオクワガタへの「想い」!?(笑)
慌てて、水槽やら腐葉土やら・・・餌の蜜やら・・・大騒ぎで揃える始末(笑)
背中に大きな傷があるものの・・・
我が家にやって来た元気なオオクワガタ・・・

いろいろ、観察してみて感じた事・・・

彼はもの凄く神経質で慎重・・・
人の気配や灯りを感知すると、凄い勢いで朽木や腐葉土の中に隠れてしまう。
しかも速い!!!・・・全ての動きが・・・速い!!!(驚)
まるで、シャー専用ザクかと思うほど・・・速い!!!

子供の頃・・・
「高崎に天然のオオクワガタはいない!!!」と思い込んでいたけれど・・・
もしかしたら?
近所にも沢山?生息していたのに・・・?
雑木林に立ち入る私の気配がガサツ過ぎて?
「出会えなかった?」のではないかと・・・

そんなことを、いまさらだけど、考えながら・・・

当時の私の知識をぼんやりと思い出すと・・・
成虫になってからのクワガタの寿命は・・・
オオクワガタが最長で5年・・・
コクワガタが4年・・・
ヒラタクワガタが3年・・・だった記憶が・・・

お盆明けになると、ノコギリクワガタ(越冬しない)は「そっちのけ」で
ヒラタクワガタとコクワガタばかり探していたなぁ・・・と。(笑)

因みに・・・
当時の、私の記録としてはコクワガタ(同個体)で2年半の飼育が最長記録。

そんな訳で?

久々に・・・本気で? クワガタを飼ってみようと思います。

しかも・・・憧れていたオオクワガタで飼育再開です!!!

えっ!?

そんな話・・・興味ない!?   ・・・ですって?

まぁ・・・、そーですよねぇ・・・(笑)

2020年・個展・高島屋、無事に終了

お陰様で!!!
2020年の髙島屋での個展も大盛況の中、
無事に終了することが出来ました。

期間中、お越しになった皆様、並びに広報活動等、
多方面に渡り、ご協力頂いた全ての皆様に
心から感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

以下、展覧会場の風景です。

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また次回、何処かの会場で再び皆様にお会い出来る日を
楽しみに、これからも制作を続けて参ります。

重ね重ね、ありがとうございました。

上毛新聞

現在、高島屋で開催中の私の個展・・・

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初日に上毛新聞さんが取材に来られて、
翌日には新聞掲載・・・という速さ!!!

心から感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

今回の個展は8月4日(火)までです。
(最終日は14:00で閉廊です)

是非、ご高覧よろしくお願い致します。

2020年・個展・高島屋

久々のブログ更新です。
今日のブログは宣伝になります。

高島屋で個展をやります。

以下、詳細です。

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新井コー児・個展

期間・・・2020年7月29日(水)から8月4日(火)まで
      10:00から19:00まで(土・日・祝は10:00から19:30まで)
      期間中無休、最終日は14:00まで。

場所・・・高崎髙島屋 5階アートギャラリー
      JR高崎駅西口・右斜め前

問合せ・・・027-330-3956(高崎髙島屋アートギャラリーまで)

勿論、入廊無料です!

今回の個展では今年制作した新作油絵と、前回高島屋で個展をして以降の
作品の混合で展示をします。

期間中、お近くへ立ち寄りの際は是非! ご高覧くださいませ!!!

よろしくお願い致します。

「MIDORI」展

本日のブログも展覧会の宣伝になります。

群馬県前橋市の赤城山麓にある中之沢美術館にて
開催されるグループ展に参加致します。

以下、詳細です。


「MIDORI」展

期間・・・2020年4月12日(日)から8月2日(日)まで
      11:00から16:00まで。注・土日祝祭日のみ開館

場所・・・中之沢美術館
      群馬県 前橋市 粕川町 中之沢 249-14

出品作家・・・青柳絵美、秋山佳奈子、明田一久、天笠和美
       新井コー児、新井リコ、糸井千恵美、今井ひさ子
       太田耕二、岡田育子、小川千明、金井菜摘子
       霧生まどか、小林清美、齋藤麻子、佐藤幸代
       更級真梨子、下山直紀、瀧ヶ崎千鶴、多胡宏
       中林可?、長野順子、難波多輝子、西山瑠依
       野田琢、畠山昌子、堀江美帆、真下京子
       増田洋子            (敬称略)

入館料・・・一般¥500    小中学生¥300

問い合わせ・・・027-285-2880 (中之沢美術館事務局まで)


今回のグループ展のテーマは「MIDORI」。
それぞれの作家がイメージした「MIDORI」の作品を
お楽しみくださいませ。

因みに、私はM20号の新作油絵を1点、出品致します。

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お時間がございましたら、ご高覧よろしくお願い致します。

「第3回 弥生の空に」展

本日のブログはグループ展の宣伝になります。

以下、詳細になります。


「第3回 弥生の空に」

期間・・・・・・2020年3月23日(月)から4月4日(土)まで
         11:00から19:00まで。最終日は18:00まで。
         日曜日のみ休廊。

場所・・・・・・始弘画廊
         東京都港区南青山5-7-23 始弘ビルB1
          (地下鉄、銀座線・千代田線・半蔵門線、表参道駅B3出口から徒歩3分)

出品作家・・・安達博文、稲垣考二、金井訓志、小林裕児
       寺田和幸、山本靖久、吉武研司、新井コー児
       市川光鶴、小田千裕、井上樹里、櫻井裕子
       堀一浩、和久田大仁   (敬称略)

勿論・・・・・・入廊無料です。


今回で3回目を迎えるグループ展になります。
いつもながら、このような素晴らしい作家の皆さんと一緒に
展覧会が出来ることに大感謝です。

因みに・・・

今回、私が出品した新作油絵は、こんな感じです。

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F20号「新・富岳36景、神奈川沖 浪裏」キャンバス・油彩

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F3号「潮騒」パネル・油彩

ご興味のある皆様、是非!期間中に南青山までお出かけくださいませ。

よろしくお願い致します。