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融ーfusion展・まめぐら

本日のブログは展覧会の紹介になります。

私が日頃から大変お世話になっている造形作家の吉村浩美様が
主催する「まめぐら展」が今年も松井田坂本宿で開催されます。

今回も参加される作家は吉村さんを含めて3人。

では以下、今年の「融ーfusion展・まめぐら」の詳細になります。

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「融ーfusion展・まめぐら」

日時・・・・・・2021年3月31日(水)から4月5日(月)まで
                   10:00から16:00まで (会期中無休)

場所・・・・・・まめぐら
                 群馬県安中市松井田町坂本909

出品作家・・・・船山理也子(ガラス)、缶々商社(ひらかん)、吉村浩美(乾漆)
                                       (敬称略)
問合せ・・・・・090-6171-6079(まめぐら・まで)

入館料・・・・・勿論、無料です。

流行病禍中ではありますが・・・

春の訪れとともに、空気が緩んだ松井田にて、
気分転換も兼ねて美術鑑賞は如何でしょうか!?

是非!!!「まめぐら」まで足を、お運びくださいませ!!!

よろしくお願い致します。

2021年3月 「空華展」

昨日に引き続き・・・

明日から高崎で開催されるグループ展に出品致します。

「空華展」

期間・・・2021年3月20日(土)から3月28日(日)まで
     10:30から18:00まで(月・火曜日休廊)

場所・・・ギャラリー空華
     群馬県高崎市寺尾町2305-253

問合せ・・・090-4600-7095(ギャラリー空華まで)

出品作家・・・新井コー児、糸井千恵美、長野順子、
       茂木美佳、吉村浩美    (敬称略)

この企画展は毎年年末にギャラリー空華で開催されている
恒例の展覧会です。

残念ながら昨年末は流行病禍の影響で開催出来ず、
今年の3月に延期しての開催となりました。

今回の展覧会にも画廊側から、お声かけを頂き参加させて頂けることになりました。
改めて関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

因みに私は・・・

出来立てホヤホヤの新作油絵F4号「野良猫を拾う」と
昨年、制作した小品を織り交ぜて約10点前後、出品致します。

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今回の新作の場面設定は・・・

猫を飼いたい女子高生が、貯めたお小遣いを持ってペットショップへ出かけたものの・・・
欲しかったシャム猫が高過ぎて買えず・・・
落ち込んで帰宅途中に野良猫を発見し、無理やり捕まえて連れて帰る・・・
しかも、お小遣いは丸々無事で「ニヤり」・・・

・・・と言う場面設定で描きました。

興味のある方は是非!ご高覧をよろしくお願い致します。

「PIA展」

前橋で開催される企画グループ展に参加致します。

「PIA展」

期間・・・2021年3月19日(金)から3月28日(日)まで
     10:30から18:00まで(火曜日休廊)

場所・・・ギャラリー・オーツー
     群馬県前橋市荒牧町2-15-10

問合せ・・・027-235-1331(ギャラリー・オーツーまで)

出品作家・・・新井コー児、石居麻耶、イシイヨシト、今井充俊、
       大竹夏紀、奥秋由美、加藤有造、金井訓志
       川島一恵、清井康生、柴山明子、就履
       中村貴寛、原誠二、松本亮平、溝口敬ゐ
       三谷慎、茂木紘一、横田尚、吉田章二、
       渡辺香奈   (敬称略)

この展覧会はギャラリー・オーツーが公募団体や地域やジャンルにとらわれず、注目するアーティストに声をかけ企画されたものです。

洋画、日本画、ペン画、染色、彫刻のさまざまな表現をお楽しみ頂けると嬉しいです。
是非、ご高覧をよろしくお願い致します。

因みに私は・・・
新作の油絵F3号「北海道で・・・」と昨年制作した小品の油絵を数点、出品致します。

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因みの因みに・・・
作品中の猫が抱えている魚はオショロコマ、イトウ、アメマス(いずれも北海道に生息)を私が勝手にイメージして、本物も見ずに描いたサケ科の魚です。

私の作品は基本的に・・・「車の絵」以外は本物や写真を見て描いたことがありません・・・
「だいたい」とか「たぶん」とか「こんな感じで」とかで・・・許してくださいませ(笑)

第4回「弥生の空に」展

明日から(3月10日)、東京・南青山の始弘画廊で開催される
第4回「弥生の空に」展に新作油絵を2点、出品致します。

「弥生の空に」展

会期・・・3月10日(水)〜3月23日(火)    
11:00am〜6:00pm(14日のみ休廊、最終日5:00pmまで)

場所・・・始弘画廊
東京都港区南青山5-7-23 始弘ビルB1

出品作家・・・安達博文、稲垣考二、金井訓志、小林裕児、
   寺田和幸、山本靖久、吉武研司、新井コー児、池田愛花里、
   市川光鶴、井上樹里、小田千裕、櫻井裕子、堀 一浩。
                                                                      (敬称略)

問合せ・・・03-3400-0875(始弘画廊まで)

毎年、この季節に恒例化しつつあるこの展覧会に
今年も参加させて頂けることになりました。
関係者の皆様に心から感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

因みに・・・今回の新作はこんな感じの2点になります。

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F20号「きっと、空も飛べるはず」

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F3号「釣り日和」。


では、期間中にタイミングが合うようでしたら、
ご高覧をお待ちしております。

よろしくお願い致します。

「愛の募金」チャリティーアート展 2020

本日のブログも宣伝になります。

毎年恒例の上毛新聞社主催のチャリティー展に
今年も参加致します。

また・・・一年に一度の「一年一偽善」です。(笑)

では以下、チャリティー展の詳細です。

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「愛の募金」チャリティーアート展2020

期間・・・2020年12月17日(木)から12月19日(土)まで
      10:00から17:00まで。 最終日は16:00まで

場所・・・ヤマダグリーンドーム前橋・1階会議室
      群馬県 前橋市 岩神町 1−2−1

問合せ・・・027-251-4341(上毛新聞社・読者局まで)

今回も作品売り上げ金の全額を寄付致します。
オークション方法は参加作家の全作品が一律¥20,000円からスタート
期間中に最高額で落札した方が作品購入となります。

もしかしたら・・・
有名作家の作品をありえない安値で購入出来るチャンスです!!!

興味のある方は是非!!!

期間中にグリーンドームまでお出かけくださいませ!!!

追伸・・・観覧は無料です。観るだけでも楽しい展覧会です。お気軽にどーぞ!!!

因みに・・・

私が今回、出品した作品は、こんな感じです。
(キャンバス・F3号)
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今週終了した「継の会」展に出品した作品は同じ構図のF6号キャンバスです。
今回の作品はF3号です。
鴎の数が違います・・・(笑)

第22回「継の会」展

今回のブログも宣伝になります。

毎年恒例の高島屋(高崎)で開催されるグループ展
「継の会」展の季節となりました。(1年が早いですね)

皆様ご存知の通り、私以外の出品者は全員。群馬県、日本を代表する
大作家の方々です。
この展覧会・・・私が一年で最も緊張する作品発表の場になります。

とても、ありがたいことで・・・
今年も参加させて頂けることになりました。(大感謝です!)

では、以下・・・展覧会詳細です

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第22回「継の会」展

期間・・・2020年12月9日(水)から12月15日(火)まで
      10:00から19:00まで。 土・日は19:30まで
       最終日は14:00まで

場所・・・高崎高島屋5階アートギャラリー

出品作家・・・新井コー児、今井充俊、掛川孝夫、金井訓志
        金子滇、小林正、小林裕児、福島保典
          (敬称略)

問い合わせ・・・027-330-3956(高島屋・ギャラリー直通)

勿論・・・観覧無料です

今回の出品作家に対する課題は企画キャンバス・サイズ20号を1点と0号程度の小品を各作家1点づつを含む・1作家につき4点前後の出品となります。
テーマは自由です。

因みに私が今回、出品する作品は・・・

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F6号キャンバス・油彩

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SM号キャンバス・油彩

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0号キャンバス・油彩

上記、3作品は全て今月制作(12月)。
この他に20号と10号の作品(今年制作)を出品致します。

興味のある方は期間中に是非、高島屋までお出かけくださいませ。

よろしくお願い致します。

20th anniversary まめぐら 展

企画グループ展に参加します。

以下、詳細になります。

「20th anniversary まめぐら」展

期間・・・2020年11月12日(木)から23日(月)まで
     10:00から16:00まで(最終日は14:00まで)
     17(火)、18(水)は定休日

場所・・・まめぐら
     群馬県 安中市 松井田町 坂本 909

出品作家・・・新井コー児、ささきくみこ、大木夏子、
     窪田直弘、小峰美省、鳥居明生、野口和洋、吉村浩美
                    (敬称略)

主催・・・まめぐら

勿論・・・入場無料です。

今回のグループ展は毎年・春に開催される
「まめぐら」展の20回記念企画展になります。

通常は乾漆造形作家の吉村浩美さんが企画して、
吉村さんとその他の作家2名。合計3作家での展覧会になります。
(毎年、吉村さん以外の作家は入れ替わります)

この20回記念展に際し、過去20年間で参加した作家の中から
都合がついた作家が参加しております。

今回の展覧会テーマはカフェ・ギャラリー「まめぐら」
オーナーの関さんの出身地が岩手県ということで、
「岩手」がテーマです。

「岩手」がテーマと言われて・・・
真っ先に思いつくのが柳田國男と宮沢賢治・・・だけ?
私の知識レベルが疑われる・・・(笑)

そんな訳で・・・

私なりに3枚、描いてみました。

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「銀河鉄道の夜」 F20号 油彩。

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「遠野物語・河童」 P20号 油彩。

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「銀河鉄道の夜」 F6号 油彩。

興味のある方は秋の碓氷峠・紅葉と共にお楽しみくださいませ。
尚、今回の会場は純粋な画廊ではなく、カフェ・ギャラリーなので
美味しいケーキと飲み物もお楽しみいただけます。

よろしくお願い致します。

オオクワガタ

毎朝、5分程度の世間話をするオバさん(同世代・笑)とカブトムシの話題になり、
「今年のカブトムシは異常発生でしたよねぇ!?」
・・・などと会話をしていたら、なんと!!!
このオバさんの息子さん(成人です)がオオクワガタのブリーダーであることが判明!!!

その昔・・・
昭和48年生まれの私が小学校2年生(1981年)だった頃・・・
近所のペットショップでオスのオオクワガタが1匹・50,000円で売られておりました。
今の貨幣価値の5万円ではないですよ・・・1981年の5万円です。(物価が今と違った)

当時、私の「お小遣い」は毎週土曜日に100円でした。
つまり、月収400円。年収4800円・・・
仮に、10年間・・・「お小遣い」をいっさい使わずに貯めても48,000円・・・
オオクワガタには手が届かず・・・

それでも、諦めきれなかった小学生の私は毎日ペットショップに通い・・・
オオクワガタの入ったケースを開けて、クワガタの背中をスリスリお触り・・・
その結果、なんと!!!小学2年生にして、ペットショップ「出入り禁止」に!!!(笑)

因みに・・・
この当時、高額のオオクワガタが業界的に、もてはやされた為、多くの
クワガタ・ブリーダーが日本中で誕生し・・・
卵から育てたオオクワガタの成虫が全国のペットショップで激増!!!

結果的に2020年の現在・・・
オオクワガタの「ツガイ」(雄雌の1ペア)が3,000円・辺りで相場が落ち着いております。

そんな幼少期時代の憧れ・・・オオクワガタ・ブリーダーがまさか!?
こんなに身近にいたとは・・・(驚)

ちょっと感慨にふけっていると・・・
このオバさんがとんでもない一言を・・・
「コー児さん・・・欲しければ1匹あげますよ!」・・・と。   

ええええええええええっ!!!(驚)

勿論ここで・・・
クワガタが欲しい気持ちを我慢しつつ・・・

私・・・
「息子さんに許可もないうちから、そんな約束しないでください。
きっと息子さんはオオクワガタを大切に育てているはずですから、
そっーとしておきましょうよ!」
・・・と私が返すと、このオバさんが更に続けて・・・
「農協に出す農家のキュウリと一緒で・・・アゴ、触角、羽根、足などに傷があるものは
ペットショップが買い取ってくれないから、知り合いにあげるくらいなら
全然平気よ!不良品がうちに、いっぱいいるから・・・」
・・・と。

再度、私・・・「えええええええええええっ!!!」(驚)

・・・と、まぁ・・・そんな経緯で・・・

あまりにも突然、我が家にオオクワガタがやって参りました。

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もう何十年も・・・忘れていたオオクワガタへの「想い」!?(笑)
慌てて、水槽やら腐葉土やら・・・餌の蜜やら・・・大騒ぎで揃える始末(笑)
背中に大きな傷があるものの・・・
我が家にやって来た元気なオオクワガタ・・・

いろいろ、観察してみて感じた事・・・

彼はもの凄く神経質で慎重・・・
人の気配や灯りを感知すると、凄い勢いで朽木や腐葉土の中に隠れてしまう。
しかも速い!!!・・・全ての動きが・・・速い!!!(驚)
まるで、シャー専用ザクかと思うほど・・・速い!!!

子供の頃・・・
「高崎に天然のオオクワガタはいない!!!」と思い込んでいたけれど・・・
もしかしたら?
近所にも沢山?生息していたのに・・・?
雑木林に立ち入る私の気配がガサツ過ぎて?
「出会えなかった?」のではないかと・・・

そんなことを、いまさらだけど、考えながら・・・

当時の私の知識をぼんやりと思い出すと・・・
成虫になってからのクワガタの寿命は・・・
オオクワガタが最長で5年・・・
コクワガタが4年・・・
ヒラタクワガタが3年・・・だった記憶が・・・

お盆明けになると、ノコギリクワガタ(越冬しない)は「そっちのけ」で
ヒラタクワガタとコクワガタばかり探していたなぁ・・・と。(笑)

因みに・・・
当時の、私の記録としてはコクワガタ(同個体)で2年半の飼育が最長記録。

そんな訳で?

久々に・・・本気で? クワガタを飼ってみようと思います。

しかも・・・憧れていたオオクワガタで飼育再開です!!!

えっ!?

そんな話・・・興味ない!?   ・・・ですって?

まぁ・・・、そーですよねぇ・・・(笑)

2020年・個展・高島屋、無事に終了

お陰様で!!!
2020年の髙島屋での個展も大盛況の中、
無事に終了することが出来ました。

期間中、お越しになった皆様、並びに広報活動等、
多方面に渡り、ご協力頂いた全ての皆様に
心から感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

以下、展覧会場の風景です。

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また次回、何処かの会場で再び皆様にお会い出来る日を
楽しみに、これからも制作を続けて参ります。

重ね重ね、ありがとうございました。

上毛新聞

現在、高島屋で開催中の私の個展・・・

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初日に上毛新聞さんが取材に来られて、
翌日には新聞掲載・・・という速さ!!!

心から感謝を申し上げます。

ありがとうございました。

今回の個展は8月4日(火)までです。
(最終日は14:00で閉廊です)

是非、ご高覧よろしくお願い致します。

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